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【硬さ別】おすすめのリストラップ3選!何キロから付ける?

おすすめのリストラップ

初心者向け
~70kg

硬さ

中級者向け
~100kg

Schiekのリストラップ
Schiek

硬さ

上級者向け
100kg~

SBD

硬さ

  • もっと硬いのが欲しい人はA7(スティッフ)やSBD(スティッフ)
目次

リストラップはベンチプレス何キロから?

リストラップは何キロから?

ベンチプレス何kgからリストラップを付ける?

目安は体重の1~1.2倍くらいです。体重が70kgの方であれば80kgくらいまでには付けたほうがよいでしょう。

人によっては、痛みが出始めるラインだと思いますので、それよりも前に付け始めましょう。また、ただ付けるのではなく、自分の実力に合わせた硬さのリストラップを選ぶことが大切です。

リストラップの許容範囲のイメージ
柔らかめ (~70kg)
体重の1倍
普通 (~100kg)
体重の1.5倍
硬め (~140kg)
体重の2倍
  • 体重が70kgの人の場合

リストラップを早めに付けたほうがいい人

以下のような人は早めにリストラップを付けたほうがよいでしょう。

  • 体の左右差が大きい
  • 周りに指導者がいない

体の左右差が大きい

体の左右差が大きい場合は片方の手首の負担が大きくなりがちです。以下の記事も参考にしてください。

周りに指導者がいない

周りに指導者がいない場合は手首に負担のかからないバーの握り方ができていない場合が多いです。握り方については以下の記事で説明しています。

たまにリストラップなしで高重量をあげている人もいますが、経験が長くて簡単にはフォームが崩れないことが前提です。

リストラップは硬さで選ぶのがおすすめ

リストラップは以下の4つの項目で選ぶことをおすすめします。

  1. 硬さ (1番大事)
  2. 長さ
  3. 見た目
  4. 価格

リストラップの硬さを比較

リストラップを選ぶ上で、硬さは最重要項目です。手首を保護して安定性を高めるのが役割ですから当然とも言えるでしょう。

リストラップの硬さ比較

ざっくりとベンチプレスの目安を書くと以下のような感じです。硬め = 競技用 ですので、趣味でやっている人が最初から買う必要はありません。まずは柔らかい物から使い始めて、上達に合わせて硬い物に変えていきましょう。

硬さ目安
柔らかめ~70kg
普通70~100kg
硬め100kg~

リストラップの長さを比較

リストラップの長さは基本的に以下の2パターンです。海外製のものもあるのでインチも併記しました。

  1. 30cm (12インチ)
  2. 60cm (24インチ)

リストラップの大半は60cmですので、基本的には60cmのものを選び、特に手首が細い人だけ30cmを選ぶイメージです。

30cmあまりおすすめしない
60cmだいたいの人

補足
ベンチプレスを競技として行っている人のなかには100cmのものを使っている人もいます。重量が伸びてきて必要性を感じたら候補として考えてみてください。

40cm以下の長さを選んだ場合

私は手首が17cmですが、40cmしかないと境目がギリギリ2周巻けるかどうかです。手首を保護する目的としては不十分と言えるので、60cmを選ぶのが無難です。

リストラップの見た目を比較

リストラップを巻くことが習慣化してくるとセット前のルーティーンのようなものができてきます。見た目はかなり差がありますので、気に入るものを探してみましょう。

出典:SBD JAPAN – リストラップ

SBDなどは定期的に期間限定カラーの商品が出るので、自分しか使っていないカラーにすることもできます。

リストラップの価格を比較

始めは安いものでいいと思います。価格は基本的に硬さ(≒素材の丈夫さ)で決まりますので、硬さで選べば問題ありません。

安い / 柔らかい1000円前後
普通 / 普通3000円前後
高い / 硬い6000円前後
リストラップの価格相場

おさらい

  • リストラップでは硬さと見た目が重要!
  • 成長に合わせて硬い物に買い換えよう!

硬さ別のおすすめのリストラップ3選

実際に私が使ったおすすめを紹介します。使用に関する情報もセットで記載しておきますので、交換頻度やどのくらいの重量から使い始めるかの参考にしてください。

  1. FERRY (フェリー):柔らかめ
  2. Schiek (シーク):普通
  3. SBD (フレキシブル):硬め

ジムでもよく見かける王道ばかりだよ!

また、長さと硬さのまとめ表も作成しました。今後の買い替えの参考にしてみてください。

リストラップの長さと硬さのまとめ

FERRY(硬さ:柔らかい)

ベンチプレス90kgを超えたあたりから手首に違和感を覚え始めたので買いました。もう少し早めに使い始めたほうがいいです。

FERRY製のリストラップ
価格約1000円
長さ50cm
硬さ柔らかめ
使用期間約1年
自己ベスト90kg⇒105kg

初めてだったのでとりあえず安いものを選びました。洗濯を繰り返しているうちにボロボロになったので買い換えました。

シーク(硬さ:普通)

見た目はFERRYとよく似ているんですが、少し硬く、長いので固定力が高いです。

shiel製のリストラップ
価格約3000円
長さ60cm
硬さ普通
使用期間約1年
自己ベスト105kg⇒117.5kg

こちらも1年くらいで買い替えました。使い込んだのもあるかもしれませんが、110kgくらいから少し固定力が弱いと感じるようになりました。

SBD (フレキシブル):やや硬い

現在はSBDのリストラップを使っています。

SBD リストラップ
価格約5000円
長さ60cm
硬さ硬め
使用期間7か月
自己ベスト117.5kg⇒130kg

使ってみると想像以上の固定力でビックリすると思います。吸い付くような感覚があり、他2つとは比にならないような安定感があります。もう少し早めに買っておけばよかったと思っています。

もっと硬い上級者向けは? (A7 / SBD)

私は今後、以下のような順番で買い替えをしてみようと思っています。

Youtube

パワーチューブのウッシーさんが動画の中で「A7のスティッフはSBDのフレキシブルとスティッフの間くらい」と言っていたので次はA7を試してみようと思っています。

パワーリフティング日本王者が行う重量UP練習方法!

リストラップでよくある疑問

リストラップはどうやって洗う?

リストラップはどうやって洗う?

基本的には手洗いして陰干しすることが推奨されています。

私の場合は1000円のFERRYや3000円のShieckのリストラップは頻繁に洗濯機で洗っていました。いま使っているSBDは手洗いしています。

手首が痛い場合でも効果はある?

既に痛みがある場合は、無理をしないようにしましょう。以下のような対策をとってください。

  • 整形外科を受診する
  • 痛くないポイントで持つ練習をする
  • 手首のストレッチをする

ファットグリップを使ってよいポイントで持つ練習をするのもおすすめです。また、日頃から手首のストレッチを行い、可動域を広げておくのも重要です。

リストラップとグローブは併用してもよい?

リストラップとグローブは併用しても問題ありません。ボーディービル日本チャンピオンの横川尚隆さんもよく併用しています。

Youtube

サイヤマンと再びベンチプレス対決!リベンジに燃える横川の成長が凄まじかった!

大会で付けてもよい?公認は?

リストラップは大会で付けてもよい?

ノーギアの大会でもリストラップを着けることは認められています。基本的にはIPF公認品であることが求められますが、地方大会では主管協会の裁量に委ねられているようです。詳しくは日本パワーリフティング協会のHPをご覧ください。

IPF公認リストラップの例】

  • SBD
  • A7
  • Titan
  • Inzer
  • ONI

まとめ

硬さ別におすすめのリストラップを紹介しました。

この記事の内容

  1. リストラップは何キロから?
  2. リストラップの選び方
  3. おすすめリストラップ3選
  4. よくある質問

重要ポイント

  • リストラップは硬さと見た目で選ぶ
  • 必要性を感じるよりも少し早めに使ったほうがよい
  • 安い物は洗濯機で洗ってOK

怪我を防ぎながら、ベンチプレスを強くしていきましょう!

読んでくれてありがとう!
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