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リストストラップの選び方!長さや素材など種類の違いは?

この記事の結論
リストストラップについてはオーソドックスなタイプの物を選びましょう。変わり種のものを選ぶのであればパワーグリップのほうがおすすめです。

この記事で分かること

この記事を書いた人
よし
よし
  • デッドリフトのMAX 175kg
  • 筋トレ歴 6年
  • 2代目のリストストラップを愛用中

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目次

リストストラップは普通のものを選ぼう!

おすすめなリストストラップの条件

リストストラップについては以下の条件で買うのが最もコスパがよいです。

好み別のリストストラップの選び方

  1. 女性や手が小さめの人
  2. 幅の広いリストストラップが欲しい人
  3. 高重量での安定性が欲しい人
  4. 変わり種のリストストラップが気になっている人

女性や手が小さめの人

幅が細いRDXをおすすめしています。

幅の広いリストストラップが欲しい人

Scheikに幅が5cmのものがあります。

高重量での安定性が欲しい人

滑り止め加工があるものがおすすめです。

変わり種のリストストラップが気になっている人

耐久性や安定性に劣るので基本的にはおすすめしていません。

あなたに合ったリストストラップが見つかるはずです!

リストストラップの長さと幅の違いは?

ポイント
リストストラップについては長さを気にする必要がない。幅だけ意識して買おう!

以下の2点について説明します。

  1. リストストラップの長さの違い
  2. リストストラップの幅の違い

リストストラップの長さの違い

10種類の製品をピックアップして長さを比べてみました。51cm~61cmの間で製品ごとに大きな差がないことが分かります。

ゴールドジム511DOT257.5
Schiek52ADi58.5
RHYNO54Zawick60
king2ring55PROIRON60
RDX57DMoose61
単位はcm, Schiekはナイロン製

リストストラップは基本的にフリーサイズとなっており、以下の2つの理由からあまり長さを気にする必要がありません。

  • ループの大きさが自由に決められる
  • 長くても余るだけ

もっとイメージを掴みたい方は「リストストラップの使い方/巻き方」を紹介している記事 をチェックしてみてください。

リストストラップの幅の違い

先ほど、紹介した10種類について幅もチェックしました。3.6cm~4.0cmが主流です。

ゴールドジム4.01DOT24.0
Schiek3.7 / 5.0ADi4.5
RHYNO4.0Zawick4.0
king2ring4.0PROIRON3.8
RDX3.6DMoose3.8
単位はcm, Schiekはナイロン製

まずは3.6~4.0cmがおすすめ

特に初めて使う人などは通常の幅のものを選びましょう。幅が広い物を使うとストラップ同士が重なって段差ができるため、グリップしにくいことがあります。

女性にはRDXがおすすめ

女性や手が小さい方はRDXがおすすめです。 幅 3.6cmと細めなので扱いやすいと思います。3.7cmのSchiekも細いですが手首にクッションがついておらず、素材もやや硬めなので慣れている人向けです。

おさらい

  • 長さにあまり差はないので気にしなくてよい!
  • 幅が細いのがいいなら3.6cmのRDXがおすすめ
  • 幅が太いのが欲しいなら5cmのSchiekがおすすめ

リストストラップの素材の違いは?

ポイント
ナイロン製は1000~2000円で、革製は3000円~6000円。丸洗いができるのでナイロン製がおすすめ。

リストストラップの素材には以下の2つがあります。

  1. ナイロン製
  2. 革製

ナイロン製のリストストラップ

ナイロン製は1000円~2000円くらいで購入できます。安いので雑に扱えるのがポイントです。私は汗をかいたら洗濯機で洗っています。1000円のリストストラップでも200kgくらいまでは持てるので安いから問題があるというわけではありません。

革製のリストストラップ

革製は3000円~6000円くらいで購入できます。革製品の経時の変化が楽しめる方向けです。安い製品では左右の質感が違ったというレビューも散見されるため、高級なものを買ったほうが満足度は高いかもしれません。

おさらい

  • 素材によって値段が異なる
  • どの製品でも200kg以上は耐えられる
  • 無難にナイロン製を選ぶのがおすすめ

変わり種のリストストラップは?

ポイント
リストストラップには変わり種のものもいくつか存在する。ただし、通常のリストストラップ or パワーグリップのほうが万能。

リストストラップには以下のような変わり種のものが存在します。

  1. 滑り止め付き
  2. エイトストラップ
  3. 手首固定タイプ

滑り止め付き

私が持っているRDXなどもそうですが、滑り止め加工が付いているリストストラップもあります。グリップの安定感が増すので高重量を扱う人やよく滑るという方は選んでみてもよいかもしれません。

RDXのリストストラップ

滑り止め加工があるリストストラップ例

エイトストラップ (8の字ストラップ)

リストストラップを巻く手間を減らしたエイトストラップと呼ばれるものもあります。

セッティングは楽なのですが、巻き数が減った分、手首への負荷が大きくなるため軽めの重量向きです。また、通常のリストストラップのように長さ調節ができないため、サイズ選びを失敗する可能性もあります。

エイトストラップの例

  • AZLIV (アズリブ)

手首固定タイプ

リストストラップにはマジックテープで手首に固定するタイプもあります。Schiekのように先に鉄の棒が入っているものや先端がU字のフックになっているものもあります。

一見、よさそうには見えるのですが、固定部の耐久性に劣ったり、先端の固定が不安定だったりしますので、こちらも軽めの重量向きです。

おさらい

  • 高重量を扱う場合は滑り止め付きもおすすめ
  • エイトストラップはセッティングは楽だが、手首が痛い
  • 手首固定型は耐久性や安定性に劣る

まとめ

この記事ではリストストラップの種類を紹介しながら選び方について紹介しました!

この記事の振り返り

  1. リストストラップの選び方ガイド
  2. リストストラップの長さや幅の違い
  3. リストストラップの素材の違い
  4. 変わり種のリストストラップの紹介

この記事の重要ポイント

  • リストストラップはオーソドックスなものが1番
  • 幅だけ気を付けて買おう!
  • 高重量を扱う人は滑り止め付き
  • 変わり種のリストストラップはイマイチ

自分に合ったリストストラップを選んでバチバチに背中を鍛えていきましょう!

読んでくれてありがとう!
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この記事を書いた人

筋トレ歴6年 / BIG3の合計は445kgです。2022年はTotal 500kgを目指して日々、トレーニングに励んでいます。

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