ジム用シューズには足袋履がおすすめ!人気の理由やサイズ感は?

足袋靴でジムに行こう!

10秒で分かるこの記事のポイント!

\本日の主役/

足袋靴-ISO view
ワークマンの足袋靴

ここがおすすめ!

  1. 安い
  2. 軽い
  3. グリップ力が高い
  4. かさばらない
  5. 底が薄い
キリっとした表情の少年
コスパ最強です!

実はトレーニーに人気のある足袋(たび)靴

「え?これ足袋なの?」って思いませんでした?

おしゃれな港区女子からも

  • ただのスリッポンかと思った!
  • デートでも全然アリ!
  • 私も欲しい!

と言われるかもしれません。

いかにも足袋っぽいのは苦手だなと思っていた場合でもぜひチェックしてみてください。

以下のような流れで紹介していきます。

  • Step1
    足袋靴のよいところは?
    ・安い
    ・軽い
    ・グリップ力が高い
    ・かさばらない
    ・底が薄い
  • Step2
    サイズ感と選び方
    普段より小さめを買うのがおすすめ!
  • Step3
    買い方
    ワークマンかそれ以外でも買える!

筋トレシューズに足袋靴がおすすめな理由

  1. 安い:580円~
  2. 軽い:230~240g
  3. グリップ力が高い
  4. かさばらない
  5. 底が薄い

足袋靴はとにかく安い

トレーニングをしている人の中でかなりの認知度を誇るワークマンの “建さん” という足袋靴はなんと580円からです。 安いです。

ビックリする男の子
安すぎ!

軽いので持ち運びが楽!

ワークマンの “建さん” は230~240gとかなり軽いです。別記事にてスクワットシューズも紹介していますが、だいだい400gくらいだったので60%以下ということになります。

靴が軽いと

  • 履いていて疲れにくく
  • 荷物も軽くなる

ので、シェカーやトレーニングギアを持ち歩くトレーニーにはかなりのメリットです。

参考

集合写真を撮るときに前列で、かかとが浮いている人いたよねいたいた!というか僕だ!え?そんな足首でちゃんとスクワットできてる?出会って3秒でスクワットのダメ出し?[…]

スクワットシューズを選ぼう

グリップ力が高いので滑らない

足袋靴はもともと水や油などの存在も想定した作業用の靴なので、グリップ力が抜群です。職人さんが滑って怪我をしてしまうような商品だと売れないですからね。

マシントレーニング中心の方はそこまで必要ないかもしれませんが、フリーウエイトコーナーを使う人は滑りにくい靴が安心です。

女の子
床が濡れてることもあるしね!

荷物がかさばらない

足袋靴は潰すとこんな感じになります。荷物がかさばらないので、会社帰りにそのままジムに行くような人にもおすすめですね

(普段はここまでしてません。)

足袋靴を潰した状態

靴底が薄い (デッドリフトにもおすすめ)

靴底が薄いと以下のような効果があります。

  1. デッドリフトを引く距離が短くなる
  2. スクワットやデッドリフトで踏み圧をダイレクトに感じられる

デッドリフトを引く距離が短くなる

本格的にデッドリフトをやっている人にはよく知られていますが、底が薄いほど、高い姿勢からデッドリフトを始められるので有利となります。

デッドリフト用に足袋靴を履く人は中敷きをとっている人も多いです。

デッドリフトでの靴底の影響

踏み圧をダイレクトに感じられる

底が薄いと床からの圧力を直に感じられるので自分の重心等が意識しやすくおすすめです。逆に言うとランニングシューズや高反発のスニーカーについてはあまりウエイトトレーニング向きではありません。

足袋靴 side&bottom view
側面と裏面はこんな感じ!

おさらい

足袋靴はジム用の靴に必要な要素が揃っている!

ワークマンの足袋靴のサイズ感と選び方!

トレーニング用にサイズを選ぶなら

私が実際に履いてみて感じたワークマンで足袋靴を選ぶポイントはこれです。

ポイント
普段の靴よりも0.5~1.0cm小さめがおすすめ!
足袋靴の選び方

足袋靴の特徴として以下があります。

  1. 幅広の4E設計
  2. ただし、紐などがないのでサイズ調整ができない
  3. 生地が薄いので踵(かかと)が脱げやすい

幅が広い分、思ったよりも小さい物でも大丈夫なので、踵が脱げないように普段より小さめを選ぶとよいです。私は普段は27cmですが、足袋靴は26cmにしました。

ウォーキングやランニングもやるなら

少し長い距離を歩いてみたのですが、歩くことを想定すると26.0cmは小さすぎました。普段使いを想定するなら26.5cmですが、それだとデッドリフトをするときは少し心配なので、併用はあまりおすすめできません

ジム用の足袋靴の買い方

以下のような買い方があります。

  1. ワークマンで足袋靴を買う (オススメ)
  2. それ以外で足袋靴を買う
  3. ベアフットシューズを買う

ワークマンで足袋靴を買う

個人的には履いてみて試すのが1番よいと思うので近場のワークマンに行くことをおすすめします。オンラインショップもあるので、リピート購入などは自宅からでもよいと思います。

<オンラインショップのリンク>
建さん作業靴Ⅱ
ワークシューズホワイト (写真のもの)

ネットショップで足袋靴を買う

ネットショップでも類似品があるので購入することができます。申し訳ないですが、サイズ感はレビューなどを参考にしてください。

注意

安全靴タイプ (先端に鉄板が入っているもの)もあるのでオンラインで買う人は間違えないようにしてください。

ベアフットシューズを買う

私は履いたことがないので、参考情報となりますが、 “ベアフットシューズ” と呼ばれるものもありますので気になった方は調べてみてください。

イメージとしては足袋靴のスポーツ版のような感じです。指が分かれているので、足裏の力が使いやすいと言われています。

ベアフットシューズ

まとめ

ジムでも履けちゃうワークマンの足袋靴を紹介しました!

おさらい

足袋靴がおすすめな理由

  1. 安い:580円~
  2. 軽い:230~240g
  3. グリップ力が高い
  4. かさばらない
  5. 底が薄い

サイズの選び方

  • できれば店舗で履いてみよう!
  • ワークマンの場合は0.5cm~1.0cm小さめがおすすめ!

購入の仕方

  • ワークマンが安いので試すのにはおすすめ!
  • 意外とカジュアルなデザインもある
  • 気になる人はベアフットシューズも!

コスパ最強の足袋靴をぜひ試してみてください!

読んでくれてありがとう!
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