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SBDのパワーリフティングベルトをレビュー!サイズ感は?

よし

念願のSBDベルトを購入しました!

過去の私のように「憧れてはいるけどなかなか手が出せない」という方向けにいろいろと共有できればと思います。まだベルトを選ぶところから検討中という方は以下も参考にしてみてください。

目次

SBDのパワーリフティングベルトの外観をレビュー

SBDベルトはとにかくかっこいいのでまずは外観からたっぷりレビューします。

SBDベルトの梱包状態

SBDのパワーリフティングベルトは平らなダンボールにU字に折れ曲がった状態で届きます。なかには厚手の黒いビニールが入っており、SBDという文字がプリントされていました。

黒いビニールを開封するとエアーパッキンに包まれたSBDベルトが現れます。薄っすらとベルトのバックルが見えます。この時点でテンションはかなり上がりますね。

SBDのベルトの外観

ギャラリー形式でご覧ください。

スクロールできます

到着段階からバックルを固定済み

到着段階からバックルはボルトで固定されています。というのもSBDのレバーアクションベルトは「バックルの固定部が1つでフックを掛ける穴が複数あるタイプ」だからです。いざベルトを装着するときにサイズ感を選べるということです。

構造が逆の場合はバックルをボルト固定するときにあらかじめサイズを決める必要があり、固定する穴はいつも同じということになります。つまりジムではサイズ変更ができません。

バックルの構造が逆のレバーアクションベルト

バックルの構造が逆のレバーアクションベルトの例としてはGORILLA SQUADやZawickなどがあります。サイズ調整に手間はかかる反面、価格は1万円程度でバックルが小さいので軽いというメリットもあります。

レザーベルトのなかで自分に合ったベルトを探したいという方は以下も参考にしてみてください。

SBDのベルトを持ち運ぶには?

SBDのベルトは幅が全周10cmです。私が購入したMサイズの場合は小さく丸めても30cm弱はありました。競技のルール上、幅は10cmまでと決まっているのでサイズが変わっても幅は変わりません。

これをリュックに入れようとするとかなり大きい物が必要になります。持ち運びは結構大変ですね。2泊3日の旅行くらいのサイズ感でジムに行くことになります。

持ち運びを重視したい方は、私がSBDベルトの前に使っていたシークのナイロンベルトがおすすめです。合わせて読んでみてください。

SBDのレバーアクションベルトのサイズ感をレビュー

続いて、実際にベルトを付ける場合のサイズ感をレビューしていきます。

ウエスト80cm弱でMサイズを購入

私はウエストが80cm弱でMサイズを購入しました。実際にウエストを測ったわけではなく使っていた Schiek 4004のSサイズが服の上から付けてギリギリだったからです。

  • Schiek 4004 Sサイズは69~81cm

SBDのサイズガイドではMの中間値が81.3cmなのでMを選んでみました。公式ストアでも持っているベルトを最もきつく締めたときのサイズと近いものを選ぶことが推奨されています。

サイズ選びに迷ったら小さめを

ベルト穴は最大で約20cm離れているので17cmくらいは対応レンジがあります。ただし、迷ったら小さめを選ぶのがよいと思います。

というのもSBDのベルトはきつく締めれば締めるほど、余ったベルトが内側に入ってくるからです。大きめのものを買って重なり部分を多くするよりはやや小さめを買って余りなく使うほうが自然な使用感で装着できます。

【参考】
サイズ選びについてはSBDアスリートの鈴木祐輔さんも動画で解説されています。

パワーベルトを使ったベンチプレスの行いかたとメリット【SBDアスリート】鈴木佑輔

公式ストアでは試着も可能

約3万円なのでサイズ選びに失敗するのが不安という方は公式ストアで試着をさせてもらいましょう。開封後には返品・交換してもらうことはできません。未開封の場合は送料を自己負担することで交換対応となります。

SBDのレバーアクションベルトの効果/使い勝手を評価

使ってみて特徴的だと思った以下の4点についてまとめます。

  • 固いがサポート力は抜群
  • サイズ感が割とシビア
  • 腹圧をかけた体幹の維持が前提
  • 慣れるとかなり使いやすい

固いがサポート力は抜群

SBDのベルトは厚さが13mmあります。パワーリフティングの競技ルールで最大13mmと決まっているのでその他の競技用ブランドも含めてだいたい共通の厚さになっています。

初めて付けたときから「いままで使っていたベルトはなんだったの?」と思うほど、サポート力の違いに驚いています。ある程度、トレーニング歴がある方は A7 や ONI なども含めてパワーリフティングブランドのベルトに乗り換えることをおすすめします。

SBDベルトとナイロンベルトの固さの違い

腹圧をかけた体幹の維持が前提

サポート力を感じる一方で以下のような声があるのも理解ができました。

  • 肋骨に当たって痛い
  • 骨盤に当たって痛い

骨に当たってしまう問題については腹圧をかけてどこまで姿勢を維持できるかにかかっている気がしています。デッドリフトで極端にフォームを変えてイメージを作ってみました。

体が曲がって骨盤と肋骨の位置関係がズレてくるとベルトがおさまる空間がなくなってしまいどちらかの骨に当たってしまうのだと思います。特に体が小さい方はどうしても骨に当たりやすくなるので幅が細いベルトを巻くことを検討してみてもよいかもしれません。

ベルトが当たって痛い人はまずはベルトなしで自分をフォームを確認してみて腰が曲がっていないかを確認してみましょう。また、ベルトを巻く位置でも多少は改善するはずなので試してみてください。

サイズ感が割とシビア

いままではマジックテープ式のベルトを使っていたので気になりませんでしたが、自分のウエストは1日の中でも予想以上に変わっていることを実感しました。

  • 寝起きと食後で全然ウエストが違う
  • 服の厚みでもウエストが大きく変わる

大会に出ることを考えている人の場合は自分の体型や食事を摂るタイミング/量などもしっかりと管理しながら、変わらぬコンディションでトレーニングをする練習もしたほうがよいかもしれません。

慣れるとかなり使いやすい

いままで使っていたナイロンベルトとSBDのレバーアクションベルトの着脱性を比較した動画を作ってみました。2秒程度の差ですが、慣れてしまうと圧倒的に使いやすいのでもう普通のベルトには戻れない体になってしまいました。

SBDベルトのナイロンベルトの着脱性の違い

SBDのレバーアクションベルトは何キロから?初心者には早い?

全トレーニングギアに共通して言えることですが、何キロとか初心者とかは関係ないので「欲しいのなら買えばよい」だとは思っています。そのうえで少し補足します。

最低限のフォーム習得は必須

固くて厚みがあるベルトなので 骨に当たると痛い というのは既に説明しました。そういった状態に陥らないためにもベルトなしでも重さに負けないようにフォーム練習や腹圧をかける練習は最低限やったほうがよいです。もちろんベルトを買ってから並行してやってもよいことです。

かっこよくて長年使える

SBDベルトはかっこよくて長年使い続けることができます。トレーニングにおいてモチベーションが上がるという要素はかなりコスパがよいことなので、価格が理由なら気にせず買いましょう。

まとめ

SBDのパワーリフティングベルトをレビューしました。

おさらい

  • 持ち運びは結構大変
  • サイズは迷ったら小さめを
  • 公式ストアで試着可能
  • 13mmの革でサポート力抜群
  • 慣れると着脱がかなり楽に

SBDベルトのおかげでモチベーションがかなり高まりました。ますますトレーニングに打ち込めそうです。あなたもお気に入りのアイテムを身に付けて気持ちを高めてみてはいかがでしょうか。

読んでくれてありがとう!
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