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姿勢矯正ベルトを使って猫背や巻き肩を対策/改善しよう!

この記事の想定読者

日頃からデスクワークやゲームなど座り姿勢が多い方

この記事で紹介するアイテムはこれ!

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姿勢を矯正するベルト
姿勢矯正ベルト
目次

猫背/巻き肩を対策する姿勢矯正ベルトの付け方

まず、アイテムのイメージを掴んでもらうために姿勢矯正ベルトの付け方から紹介します。

姿勢矯正ベルトの付け方①

姿勢矯正ベルトの付け方は以下の流れです。バンザイをして上からかぶるようなイメージです。

STEP
緩めに止める

マジックテープは緩めにつけておく

姿勢ベルト
STEP
輪っかに手を通す

服の袖を通すような感じです

姿勢の矯正ベルトに腕を通した状態
STEP
たすき掛けができる

上下の位置を調整しましょう

姿勢の矯正ベルトを仮装着した状態
STEP
ベルトのきつさ調整

適度にマジックテープで締めます

姿勢の矯正ベルトを正しく装着した状態

姿勢矯正ベルトの付け方②

商品説明には以下のように片腕ずつ通すパターンが記載されていました。個人的には上で紹介したやり方のほうが付けやすかったです。

出典:Amazon

猫背/巻き肩を対策する姿勢矯正ベルトの効果

姿勢矯正ベルトには以下のような効果があります。

  1. 付けている間、よい姿勢になる
  2. 外した直後も、比較的よい姿勢がとれる
  3. 繰り返し使用することで付けなくてもよい姿勢がとれるようになっていく

姿勢矯正ベルトをつけているときの効果

矯正ベルトを付ける前後の姿勢を比較しました。より胸を張った姿勢になっていることが分かります。一時的にではなく装着している間は確実に姿勢がキープできるのが矯正ベルトの利点です。

姿勢矯正ベルトの装着前後比較
姿勢矯正ベルト装着前後の比較

姿勢矯正ベルトを外したあとの効果

外した直後は元の姿勢を体が覚えていますので、付けていなくても10分くらいはよい姿勢を保つことができます。さらに使用を続けることで身に付けなくても自然とよい姿勢がとれるようになります。

猫背や巻き肩が筋トレに与える悪影響

  • 本サイトは筋トレをメインに扱っているブログなので筋トレへの影響も紹介します。

巻き肩になると以下のような悪影響があります。

  • ベンチプレスなどプレス系の種目でうまく押せない
  • スクワットのバーの担ぎが不安定になる

プレス系の種目でうまく押せない

ベンチプレスでは胸を張ることが前提です。巻き肩になっていると胸を張ることができず、腕の動員が多くなり腕ばかりに効いてしまうことがあります。

ベンチプレス

マウス操作が多い場合はさらに動きの左右差が出る可能性もあります。ストレッチを増やしたり、人間工学に基づいた縦型マウスを使うのもおすすめです。

スクワットの担ぎが不安定になる

同様にスクワットでも胸を張ることが前提です。巻き肩になっていると胸を張ることができず、重さに負けて背中が丸まってしまいやすいです。結果的に腰を痛めてしまう原因になるので注意しましょう。

スクワット

まとめ

筋トレに悪影響がある巻き肩と骨盤後傾の対策アイテムを1つずつ紹介しました。

巻き肩の対策アイテム
  • ベルトを装着することで徐々によい姿勢へと改善できる
  • 筋トレの多くは胸を張ることが大切

筋トレを頑張るのも大事ですが、それ以上に怪我をしないためのコンディション調整が大事です!デスクワークをしないわけにもいかないので賢く対策アイテムも使ってみてください!

読んでくれてありがとう!
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