腕を股関節から生やせ!これがデッドリフトが強くなる究極のフォーム!?

デッドリフトは腕を股関節から生やせ!
重力!一生!反抗期!

注意

この記事は動画のネタバレを含みます。まずは動画を観たうえで、まだの方はチャンネル登録をしてパワーチュー部に入部してください。

👇これです

なぜこの記事を書き始めたかというと動画の中でよく分からない発言があったからです。

腕を股関節から生やす

ちょっと頭だけでは分からなかったので、体を動かしながら考えてみました。私なりの解釈をまとめます。

この記事を書いた人

よし

よし

デッドリフト MAX175kg (ナロー)

ワイドスタンスに挑戦中

筋トレの教科書は
  ・パワーチューブ
  ・横川くんの筋肉ちゃんねる

デッドリフトで腕と股関節の前後方向の距離を短くする

私なりの解釈
腕を股関節から生やす
⇒腕と股関節の前後方向の距離を短くする

実際にこの意識でやってみるとファーストプルがかなり軽くなったので、めちゃくちゃありがたい動画でした。

イラストで概念を理解しよう!

おそらくこういうことだと思います。

ファーストプルを横から

 左:股関節から生えていない状態
 右:股関節から生えている状態

横から見たときに 太もも/上体/腕から作られる三角形の高さが低いとも言えるかもしれません。

腕を股関節から生やしたデッドリフトをやってみた

もともとが下手すぎて恥ずかしいレベルですが、全然違いますよね!

ファーストプルの違い

左はワイドスタンスでやっているにも関わらず、ナロースタンスのデッドリフトのようなフォームになっています。右の写真はウッシーのフォームに少し近付いている印象です。

体感としては10~15kg分くらい軽くなりました。ワイドデッドリフトに苦戦していたのですが、伸ばせていけそうな予感です。

距離を短くするために脚を開いている!

ポイント!
腕と股関節の距離を短くするためにより足を開いている

やってみて分かりましたが、より脚を横に開く必要があります。イメージはヒップアダクションの端くらいです。

これについてはウッシーさんが過去に自身のツイッターでデメリットについても触れていました。足を開くので、前後方向にバランスをとるのは難しくなります。

デッドリフトを実際にやってみて感じたこと

過去に紹介していたコツをまとめたものだった!

実際にやってみて、 “股関節から腕を生やす” を実践することで自然と過去の動画で紹介していたコツが再現できると思いました。

コツとは具体的には以下です。

  1. 上体は起こす力ではなく支える力
  2. お尻の位置は高く
  3. 肩甲骨は下げる 
  4. バーが自然と浮いてくる

これらのワイドデッドリフトのコツについては別記事でまとめて考察していますので興味があればご覧ください。

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ワイドデッドリフトのコツ

肩甲骨と股関節の柔軟性がないと実現できない!

これについては前々から感じていたことですが、肩甲骨と股関節の柔軟性がないと足も開けないですし、肩甲骨が落とせないので、うまくフォームを組めません。

補助種目で “柔軟性を獲得しながら腕を股関節に寄せていく” というアプローチになりそうです。

まとめ

パワーチューブのウッシーの”腕を股関節から生やす” という言葉の解釈について考えてみたものでした。

おさらい

  • 腕と股関節の前後方向の距離を短くするという意味 (だと思う)
  • 体感としてはファーストプルが軽くなった
  • 腕を股関節から生やすために、脚を開いているので、前後のバランスは悪くなる
  • そもそも股関節と肩甲骨の柔軟性がないとできないフォーム

もし参考になればうれしいです!
それでは、よいパワーライフを👆

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