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デッドリフトや懸垂で手のひらが痛いときの使う道具/ギア

背中トレで手が痛いときはどの道具を使えばいいの?

背中のトレーニングで使えるギアは種類が多いですよね。そこで「なにか握力を補助する道具が欲しいけど、どれを買うか迷っている」 という人向けに選び方のポイントをまとめてみました!

記事の要点

  • デッドリフトはリストストラップ
  • オールラウンドに使えるのはパワーグリップ
  • 初心者は8の字ストラップも!
この記事を書いた人
よし
よし
  • 筋トレ歴6年
  • デッドリフト MAX 175kg
  • 2代目リストストラップを愛用中

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目次

デッドリフトや懸垂で手が痛いときの道具の使い分け

使い分けの早見表

表でまとめると以下のようになります。高いパワーグリップを持っていると、多くの種目が網羅できます。

スクロールできます
パワーグリップパワーグリップ
デッドリフト(軽め)
デッドリフト(重め)
懸垂
ベントオーバーロー(軽め)
ベントオーバーロー(重め)
ラットプルダウン
(軽め)
ラットプルダウン
(重め)
リストストラップ
8の字ストラップ
パワーグリップ
パワーグリップ
(安い)
パワーグリップ
パワーグリップ
(高い)

おすすめの買い方

初心者~中級者

初心者はまずそこそこの値段のパワーグリップを買いましょう。デッドリフトをする場合は、リストストラップを1つ持っておくというのがおすすめです。

パワーグリップ
(普通)
リストストラップ
価格のイメージ
  • パワーグリップ(普通):3000円
  • リストストラップ:2000円
  • 合計:5000円

上級者

重量が伸びてきてからパワーグリップのランクを上げるのがおすすめです。パワーグリップは強度/耐久性に伴って価格がけっこう変わるのであとから買い換えるほうがお得です。

パワーグリップ
パワーグリップ
(高い)
リストストラップ
価格のイメージ
  • パワーグリップ(高い):7000円~
  • リストストラップ:2000円
  • 合計:9000円~12000円

それぞれの選び方

それぞれ使い方や選び方については個別に詳しく紹介しています。興味があるものは以下のリンクより確認してください。

気になったらタップ

デッドリフトや懸垂で手が痛いときに使う道具の違い

共通点と違い

パワーグリップ/リストストラップ/8の字ストラップには共通点と違いがあります。使い分けは区別できる点をもとに考えていきます。

共通点

  • 握力を補助する
  • 手の平や指の痛みを緩和する

区別できる点

  • 装着のしやすさ
  • 手首の負担

ギアによって手首の痛さが違う

手首の負担を減らせるギアほど装着が面倒くさいと思ってください。8の字ストラップなど装着が簡単なものは負荷を手首で受ける形になりやすいです。結果的に高重量になるほど、関節の負担が大きくなります。

 装着し
やすさ
手首の
負担
リスト
ストラップ
しにくい小さい
パワー
グリップ
普通普通
8の字
ストラップ
しやすい大きい

一方で、リストストラップは装着に手間がかかる分、手首への負担は小さいです。高重量を扱う場合に使いましょう。パワーグリップは中間のような性質です。

負担の割合イメージ

おさらい

  • リストストラップは装着しにくいが手首の負担は小さい
  • 8の字ストラップは装着しやすい代わりに手首の負担が大きい
  • パワーグリップは中間くらいの特徴

デッドリフトや懸垂で手が痛いときに使う道具まとめ

特徴まとめ

デッドリフト用のギアとして特徴をまとめてみました。

スクロールできます
ストラップパワーグリップ8の字
画像リストストラップパワーグリップ
グリップ感とてもよいよいよい
手軽さイマイチよいとてもよい
耐久性とてもよいよいよい
他種目イマイチとてもよいよい
リストストラップ
リストストラップ

メリット

  • グリップ感がよく、耐久性にも優れる

デメリット

  • バーベル種目以外で使うのは少し面倒
パワーグリップ
パワーグリップ

メリット

  • オールラウンドに使いやすい

デメリット

  • 本格的に使うのであればやや高価
8の字ストラップ

メリット

  • 最も装着が簡単

デメリット

  • 手首の負担が大きいので軽い重量向き

種目の選び方

それぞれどのような人に向いているのかをまとめましたので参考にしてください。

リストストラップが向いている人
リストストラップ
  • デッドリフトの高重量で困っている
  • とにかく安いもので試したい
  • 素手に近い感覚でやりたい

おすすめ:RDX

パワーグリップが向いている人
パワーグリップ
  • ベントオーバーローや懸垂も極めたい
  • お金を出してでもいいものが買いたい

おすすめ:ALL OUT

8の字ストラップが向いている人
  • とにかく楽さを重視したい
  • 軽い重量しか扱わない

おすすめ:AZRIV

このような考え方のもとで 種目ごとの早見表 を作成しました。

まとめ

背中トレで使うトレーニングギアの使い分けを紹介しました。

おさらい

  • デッドリフトはリストストラップ
  • オールラウンドに使えるのはパワーグリップ
  • 初心者は8の字ストラップも!

背中はギアのありなしで1番差が出る部位だと思います。手の豆などもかなり改善するので試してみてください!痛みが減ると背中トレが楽しくなります!

読んでくれてありがとう!
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