高 ⇐ 気密性 ⇒ 低
①

②

③

④

①TAKEYA フレッシュロック
②カインズ ワンプッシュ保存容器
③ニトリ ワンプッシュキャニスター
④ダイソー ワンプッシュ保存容器
※価格は2023/9/11時点の単品価格
プロテインをジッパー袋のまま保管していると、スプーンが埋もれてしまったり、手が汚れてしまうことが頻繁にあります。特に粉が細かいプロテインのときは最悪ですね。


個人的にはプラスチック製のワンタッチで開閉できる容器を使うことをおすすめします。それぞれの特徴を比較して紹介しているので、参考にしてみてください!
ニトリ/カインズ/フレッシュロックの1kgのプロテイン保存容器を比較
まずはホームセンターで購入できるタイプの保存容器を紹介していきます。以下に当てはまるような方はこれらの中から保存容器を選ぶことをおすすめします。100均の保存容器は気密性が低いため、長期保存にはあまり向いていないためです。
- 3kg以上でまとめ買いをしている人
- 1kgを飲み切るのに1ヵ月以上かかる人
- BCAAやクレアチンなど吸湿性が高いものも入れたい人
プロテインはまとめ買いしたほうが安い?
プロテインを毎月1kg飲む人であればまとめ買いをすると年間 6,000~8,000円の節約になります。保存容器を買い揃えても1年以内には元は取れます。
ニトリ/カインズ/タケヤの保存容器を比較
ホームセンターなどで買えるプロテインの保存容器の選び方については以下の比較表を参考にしてください。カインズが値上げしたので価格差が広がっています。
TAKEYA | ニトリ | カインズ | |
---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
容量 | 1.4L | 1.4L | 1.6L |
密封 | ◎ | △ | 〇 |
耐熱 (ふた) | 〇 | 〇 | 〇 |
耐熱 (本体) | △ | △ | 〇 |
価格 | ⇒658 | ¥699 | ¥980 |
【参考】
ニトリデコホームではフレッシュロックが売っている場合もあります。

プロテインの保存容器の選び方
ポイント
- 密封性ならフレッシュロック
- 耐熱性ならカインズ
密封性を重視する場合
プロテインの品質を長期的に保ちたいのであれば最優先事項は密封性です。密封性を重視したい方はフレッシュロックを選ぶとよいでしょう。密封性の差の確認には以下の動画が参考になります。
Youtube
中に入れた水の漏れ具合で各容器の密封性を比較した動画
実物で確認してみるとよく分かりますが、フレッシュロックはかなり丈夫なパッキンが使われているので密封性が高いのも頷けます。

耐熱性を重視する場合
3つの保存容器で本体の耐熱温度を表にまとめました。カインズのみが本体も含めて耐熱温度が100℃以上であり、食洗器で洗ったり熱湯消毒が可能です。
フレッシュロック | 60℃ |
ニトリ | 60℃ |
カインズ | 100℃ |
【補足】
フレッシュロックを食洗器にかけると変形して使えなくなりました。

1kgのプロテインの保存容器は1.4L×2個
プロテインの保存用に買うのであれば1.4Lくらいが扱いやすいです。1.4Lの容器2つでちょうど1kgくらいになるためです。価格を重視するのであれば 2.7Lのフレッシュロック もおすすめです。
※カインズにも2.8Lというちょうどいいサイズがありますが、ニトリは1.7Lまでです。
- 1.4Lだと2つでちょうど1kgです!

1.4L×2 | ¥1,316 |
2.7L×1 | ¥854 (462円お得) |

ダイソーなど100均のプロテインの保存容器は小分けで持ち運ぶのにおすすめ
次にダイソーやキャンドゥ、セリアなどで購入できる保存容器を紹介していきます。全てが100円というわけではなく税込価格は以下の3種類に分かれています。
- 110円
- 220円
- 330円
とにかく小分けにしたいだけであれば、220円の容器でも問題ありませんが、気密して保存することまで考えるのであれば330円のレバーロックタイプを選んだほうが無難かと思います。
110円 | 220円 | 330円 | |
---|---|---|---|
容器 タイプ | ・タッパー ・小型 | ワンタッチ | レバー ロック |
気密性 | △ | △ | 〇 |
手軽さ | 〇 | 〇 | △ |
用途 | 持ち運び | 小分け | 保存 |
100円の商品は小分けの持ち運び用
100円の商品は以下のような用途に向いています。
- 小さめの容器でジムに持ち運ぶ
- 1週間単位など少量で保存する
100均用品は気密性をしっかりと保持する構造にはなっていないので、移し替えることで気密性が悪くなってしまうことも考えられます。少量の持ち運び用としましょう。

ダイソーのワンタッチの保存容器
ダイソーにも220円でワンタッチオープンの保存容器がありました。ただ、ワンタッチで開くには開くのですが、全く上がってこないので結局は自分の手で開く必要があります。


また、ゴム部分を触ってみると分かりますが、かなりペラペラで気密性はほとんどなさそうな構造です。220円とかなり安いですが、とりあえず分けられるだけと考えたほうが良さそうです。

気密性のある保存容器は300円以上
100均にも330~440円の商品としてレバーロック式の保存容器があります。これは片手で開けられるワンタッチオープンの構造ではないので両手を使って開ける必要があります。少し開け閉めの手間はかかりますが、安さを重視するのであればこれらを使うというのもよいと思います。


【参考】
ニトリのEAZYレバーキャニスターという商品もこのタイプです。

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プロテインの小分け保存容器にフレッシュロックがおすすめな理由
他にもいろいろ容器はありますが、フレッシュロックがプロテインの保存容器にオススメな理由を紹介します。ここでは気密性以外の3点を紹介します。
【参考】
以下の記事で実際の保存方法を写真付きで紹介しています。
容器が145gと軽量
フレッシュロック 1.4Lは1つ 145gです。重さで言うとiPhone SEと同じくらいです。反対の手でシェーカーを持ちながら棚から取り出したりすることを考えると、軽いほうが楽です。

プラスチック製なので割れない
フレッシュロックはプラスチック製なので、ガラス製に比べるとかなり割れにくいです。お子さんやペットなどがいる場合でも安全に使えます。
ワンタッチオープン
フレッシュロックを語るにおいてこれは外せないですね。実際に片手で開け閉めする動画を撮ったので使用感を味わってください。

この使用感たまらないね!!
【参考】
CAINZやニトリの保存容器はフレッシュロックのように引き上げる形ではなく押し込んで開けます。個人的に押したときの感覚はフレッシュロックが最も爽快感があります。


まとめ
プロテインの保存方法について紹介しました。
フレッシュロックの利点は?
- 軽い
- 割れない
- ワンタッチオープン
- 気密性に優れている
- ワンタッチ容器のなかで比較的安い
他のワンタッチ容器との差は?
- 安いのはニトリ (-11円)
- 丸ごと熱湯で洗えるのはカインズ
- 気密性はフレッシュロック
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