【安い紙パック3選】粉とパックのプロテインはどっちがコスパいい?

紙パックのプロテインってどうなの?

紙パックのプロテインはやや割高ですが、洗い物が不要でコンパクトなのでシーンによっては大活躍します。この記事では以下についてまとめています。

本サイトでは多くのプロテインをレビューしており、粉のプロテインのコスパ最強ランキングも毎月更新しております。ぜひ合わせてチェックしてみてください。好みのプロテインが見つかる絞り込み検索ツールも作成しています。

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よし
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プロテインの記事一覧

個別のサプリレビュー記事

WPC: 一般的なホエイプロテイン

ザプロ (WPC)


¥2,600~
安くておいしい

REYS (WPC)


¥3,200~
おいしく溶けやすい

be LEGEND (WPC)


¥3,500~
外れがなくおいしい

リミテスト (WPC)


¥2,770~
価格が安い

ALPRON (WPC)


¥3,000~
タンパク質が多い

DNS (WPC)


¥4,000~
サプリ並みのビタミン

FIXIT (WPC)


¥4,000~
タンパク質が多い

MADPROTEIN (WPC)


¥2,300~
セール価格が安い

タップで移動できる目次

粉と紙パックのプロテインの違いは?

粉と紙パックのプロテインの違いは主に以下の3点です。

  • 液体で常温保存できる
  • スーパーやコンビニでも手軽に買える
  • ミルクプロテインが多い
紙パック
保存常温保存可能粉の状態で保存
(作り置き不可)
購入先コンビニ
スーパー
ネットショッピング
ドラッグストア
ネットショッピング
原料ミルク
ソイ
主にホエイ

液体の状態で常温保存できる

通常、プロテインは液体の状態で作り置きしておくことはできませんが、紙パックのプロテインは未開封であれば常温保存が可能です。豆乳や野菜ジュースなどのように中にアルミのフィルムがある特殊な紙パックを使っているためです。

常温保存できない
  • 牛乳
常温保存できる (未開封)
  • 豆乳
  • 野菜ジュース など

パックのプロテインの賞味期限は4か月~6か月であることが多いです。ただし、ネットショッピングで購入すると在庫状況次第では少し賞味期限が短い物が届くこともあるようです。48本セットを頼んで賞味期限が2ヵ月だとほぼ毎日飲むような状況になります。

スーパーやコンビニでも買える

最近はパックのプロテインは当然のようにどこのスーパーやコンビニでも買えるようになりました。プロテインを忘れてしまったときや、遠征先、旅行先などでも気軽に購入ができます。

補足

ULTORA のプロテインはお試しサイズがコンビニで買えます。ただし、パックのプロテインよりも価格が高いです。

出典:LAWSON

ミルクプロテインが多い

粉のプロテインの原材料には乳清タンパクやホエイたんぱくが含まれているものがほとんどです。一方で、パックのプロテインでは乳たんぱくが含まれているミルクプロテインであることが多いです。

ミルクプロテインは牛乳由来であるタンパク質のホエイとカゼインの両方が含まれています。吸収速度の違いが気になる方は購入前に原材料を確認しましょう。

混合プロテインについて解説

粉のプロテインパックのプロテイン
ホエイミルク
(ホエイ+カゼイン)

※ホエイは2時間程度で素早く吸収されますが、カゼインは6~8時間かけて緩やかに吸収されます。

粉と紙パックのプロテインの値段はどっちが安い?

粉のプロテインが圧倒的に安い

タンパク質20gあたりの価格をざっくりとまとめてみました。パックのプロテインは粉のプロテインよりも2~3倍も高いです。

粉のプロテイン¥50~150
パックのプロテイン¥170~300

※パックのプロテインは11種類の価格を調査

価格を重視して選びたい方は粉のプロテイン一択だと言えます。特に安いプロテインを選びたい方はコスパ最強ランキングもチェックしてみてください。

\ 今月の最安プロテインは? /

パックのプロテインは洗い物が不要

パックのプロテインは価格が高い代わりのシェイカーや洗い物が必要ないという利点もあります。以下のような用途には向いていると言えるでしょう。

  • 外出先で1本だけ飲む
  • 出張や旅行に数本だけ持っていく

シェイカーを洗う面倒くささを減らしたい人はCLEAR 泡スプレー使うのもおすすめです。

特に汚れが気になる方は泡タイプのキッチンハイターを使いましょう。

参考:汚れが気になるなら

キッチンハイター(泡タイプ)


スポンジが届きにくいところにも便利です!

市販の紙パックのプロテインの種類

市販のパックのプロテインには以下のような種類があります。

  • 明治 (SAVAS, TANPACT)
  • 森永 (in PROTEIN)
  • スジャータ
  • マルサン
  • エルビー
  • VALX
  • kentai
  • HALEO
  • ALPRON
  • Atkins
  • Orgain

一般企業のパックのプロテイン

プロテインに限らず、その他にも多くのパック飲料を製造しているメーカーのものです。比較的、安価なものが多いです。

  • 明治 (SAVAS, TANPACT)
  • 森永 (in PROTEIN)
  • スジャータ
  • マルサン
  • エルビー

サプリメーカーのパック飲料

プロテインを含むサプリメーカーがパック飲料にもチャレンジしたというものです。1本あたりのタンパク質の量が多い傾向にあります。

  • VALX
  • kentai
  • HALEO
  • ALPRON

海外製のプロテインパック飲料

海外製のプロテインとしては以下の2つがあります。iHerb経由で購入可能です。

  • Atkins
  • Orgain

紙パックのプロテインで値段が安いコスパランキング

パック飲料でコスパに優れたものとしては以下の3つがおすすめです。タンパク質20gあたりの価格に換算してランキング付けしました。

  • マルサン Vegan Protein
  • 明治 SAVAS ミルクプロテイン
  • ALPRON ミルクプロテイン

マルサン Vegan Protein

豆乳で有名なマルサンから販売されているVegen Proteinです。ヴィーガン向けに作られており、大豆やえんどう豆由来のタンパク質が含まれます。脂質はカットしていないため豆由来の栄養も摂取できます。

内容量200ml
カロリー141kcal
タンパク質13.7g
種類大豆、えんどう豆
価格目安¥165
1本あたり

明治 SAVAS ミルクプロテイン

プロテインメーカーとして有名なSAVASのミルクプロテインです。ホエイとカゼイン由来のタンパク質が摂取できます。脱脂して脂質が0のため低カロリーのパック飲料です。

内容量200ml
カロリー103kcal
タンパク質15.0g
種類ミルク
価格目安¥178~
1本あたり

ALPRON ミルクプロテイン

プロテインメーカーのALPRONが販売するミルクプロテインです。1本あたりのタンパク質が20gとパック飲料にしては少し多めに含まれています。公式ストアよりも楽天のほうが安いです。

内容量200ml
カロリー168kcal
タンパク質20.3g
種類ミルク
価格目安¥178~
1本あたり

コスパランキングのまとめ

それ以降のランキングは以下のようになっています。

スクロールできます
1マルサン
Vegen Protein
¥165~
2SAVAS
ミルクプロテイン
¥178~
3ALPRON
ミルクプロテイン
¥204~
4SAVAS
ミルクプロテイン+SOY
¥215~
5VALX
PROTEIN DRINK
¥222~
6明治
TANPACT
¥227~
7Atkins¥227~

まとめ

パック飲料のプロテインについて紹介しました!

おさらい

  • 常温で4~6か月程度の賞味期限
  • 粉のプロテインに比べると2~3倍高い
  • 安いものを選べば1杯 ¥160~

パックのプロテインはメインにするには少し割高ですが、ピンポイントで飲むのにはかなり便利です。好みに合うものを選んでみてください!

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