おすすめの低温調理器4選!選び方や比較すべき性能を紹介!

低温調理器が全部同じに見える

この記事ではAmazonで買える低温調理器 13種類の性能を比較したうえでおすすめの選び方を紹介します。気にすべき性能と気にしなくてもいい性能は以下の通りです。

気にしたほうがいい性能
  • クリップの形状
  • コードの長さ
  • 消費電力

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参考
低温調理は手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、かなり自炊の手間が省ける道具です。以下も読んでみてください。

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低温調理器を選ぶときに必ずチェックしたい項目

低温調理器を買いたいときは必ず、以下の3点を比較して購入してください。

気にしたほうがいい性能
  • クリップの形状
  • コードの長さ
  • 消費電力

クリップの形状の選び方

低温調理器のクリップの形状は基本的に以下の3種類があります。

  • クリップ式 (1段階)
  • クリップ式 (3段階)
  • クランプ式

クリップ式 (1段階)

低温調理器のクリップでは1段階が最も多数派です。1段階のクリップはさらに固定式と可動式に分類することができますが、様々な深さに対応できる可動式がおすすめです。

  • 固定式クリップ
  • 可動式クリップ

固定式

クリップが固定式の低温調理器
出典:Amazon

可動式(おすすめ)

クリップが可動式の低温調理器

クリップ式 (3段階)

クリップ式の中には爪が3つあり、固定位置を3か所から選べるものもあります。ただし、クリップは固定式のみなので、可動式のクリップに比べると自由度は劣ります。

クリップが固定式の低温調理器
出典:Amazon

クランプ式

固定方式にはクリップで挟み込むもの以外にも、ネジをまわすクランプ式があります。固定力は強いですが、利便性を考えるとクリップ式を選ぶのが無難です。

クランプ固定式の低温調理器
出典:Amazon

コードの長さの選び方

低温調理器の電源コードの長さは1.0~1.5mです。使用環境を想定してあらかじめ必要な長さを測っておくとよいでしょう。

低温調理器の電源コード

補足
低温調理器は小型家電の割には消費電力が大きいので延長コードでの使用はできるだけ控えたほうがよいです。

消費電力の選び方

消費電力は低温調理器のパワーに相当します。値が大きい物を買ったほうが25℃ → 60℃のような最初の加熱時間が短くなります。ただし、やり方次第ではカバーできる性能なので家庭用であれば、そこまで重視しなくてもよいかもしれません。

  • パワーが控えめなもの 800W
  • パワーが強い物 1100W

参考
実際の使い方については以下の記事を参考にしてみてください。半分を水、半分をケトルで沸かしたお湯にすることで加熱時間を短縮する方法なども紹介しています。

おさらい

  • 可動式のクリップがおすすめ!
  • コードの長さは事前にチェック!
  • 消費電力は工夫次第でカバーできる

低温調理器を選ぶときにそこまで比較しなくてもよい性能

低温調理器を購入する際、以下の性能についてはそこまで差がないのであまり気にする必要はありません。

あまり気にしなくていい性能
  • 設定可能温度
  • 使用時間
  • 防水性能
  • 重さ

設定可能温度の比較

13種類の低温調理器の性能を比較して設定可能温度の上下限を調べました。

最小最大
最低温度0℃25℃
最高温度90℃100℃
最低温度

冷却ができるわけではないので室温以下に温度は下がりません。25℃で十分です。

最高温度

92℃以上の温度は低温調理として意味がないのであまり必要性がありません。

使用時間の比較

低温調理器の連続使用が可能な時間についてはどの機種もほぼ差がありませんでした。

最短時間1分
最長時間99時間59分

防水機能の比較

防水性能については確認した限り、すべての機種がIPX7等級でした。そもそも水に浸して使うものなので差はありませんでした。

低温調理器の防水性能

【補足】
IPX7は深さ0.15~1mの水中での防水性能を示すものです。低温調理器の鍋が1m以上あることはまずあり得ないので十分な性能と言えるでしょう。

重さの比較

低温調理器はそもそも持って使う調理器具ではないので、重さを感じる機会はほとんどありません。持ち運びを考えていない場合は気にする必要はありません。

低温調理器を鍋にセットした様子
最軽量750g
最重量1.98kg

補足
傾向としてはクランプ式のものが重くなりやすいです。クリップ式を選んでおけばそこまで重い物はないと思います。

低温調理器で人によっては嬉しいおすすめ機能

日頃から頻繁に料理する方や変わった調理方法を試したい方は以下の2つの機能を押さえておくとよいでしょう。

  1. 自立するかどうか
  2. アプリ連動機能があるか

自立するかどうかで選ぶ

低温調理器のなかにはエンペラータマリンなどクリップなどで鍋に固定しなくても自立するものがあります。人によってはこのタイプが重宝します。

自立型の低温調理器エンペラータマリン
自立型の低温調理器エンペラータマリン

出典:Amazon

低温調理中は食材が確実に水中にないといけません。私の場合は、画像のように洗濯バサミでジップロックを固定しています。自立型だと低温調理器を囲むように食材を配置できるので4つ以上をまとめて調理したいときなどに便利です。

低温調理器を鍋にセットして食材を入れた様子

アプリ連携機能があるかで選ぶ

低温調理器のなかで最も知名度が高いといっても過言ではない BONIQ ではWifiに接続することでアプリから操作ができます。途中で温度を変えるような調理方法や外出先からの操作が可能になります。

Boniq 2.0と連動する専用アプリ
使用例①

スマホ操作で途中から温度を上げる/下げる

使用例②

外出先から帰宅途中に水温を設定温度まで予熱しておいて調理時間を短縮する

Amazonで買えるおすすめの低温調理器4選

Amazonで買える低温調理器のなかで以下のような観点でおすすめのモデルを選びました。

コスパ重視
  • クリップが可動式
    もしくは 多段階固定可能
  • コードの長さが1.5m
性能重視
  • 自立式
  • ハイパワーのプロモデル

コスパ重視でおすすめの低温調理器

コスパ重視の場合は以下の2モデルがおすすめです。どちらも1万円以下で購入が可能です。

補足
アイリスオーヤマ スリムは固定式のクリップですが4段階で高さ調節が可能です。

プロ仕様でおすすめの低温調理器

性能重視の場合は以下の2モデルがおすすめです。

補足
BONIQ公式ストア ではお試し制度もあります。 10日間3300円でBONIQを使ってみて気に入ったらお試し価格を差し引いたうえで本体を購入できるというものです。

\ お試しなら公式ストア /

まとめ

Amazonで気軽に買えるおすすめの低温調理器4選を紹介しました。

性能重視

低温調理器を使って鶏むね肉やステーキを作ると家庭でも1ランク2ランク上での料理が味わえます。ボディメイクなどにも活用して理想の体を目指しましょう!

読んでくれてありがとう!
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