アンダーソンスクワットやヒンズースクワットなど派生種目を紹介

変わったスクワットをやってる人がいたな

この記事では変わったスクワットをまとめて紹介します!通常のスクワットのバリエーションは別記事にて紹介していますので、合わせてお読みください!

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スプリットスクワットなどの変則フォームのスクワット

まずは、以下の3つのスクワットを紹介します。

  • スプリットスクワット
  • オーバーヘッドスクワット
  • ピストルスクワット

スプリットスクワット

足を前後に開いたスクワットをスプリットスクワットといいます。後ろにある足を上げてやる場合は、ブルガリアンスプリットスクワットといいます。単にブルガリアンスクワットと呼ばれることが多いです。

スプリットスクワット

スプリットスクワットとランジの違い

ランジとスプリットスクワットの違いは?

直立から脚を出す、足の左右を入れ替えるなど動作を伴うのがランジです。足の位置を変えずに繰り返す場合はスプリットスクワットに分類されます。

オーバーヘッドスクワット

オーバーヘッドスクワットをする男性

バーを頭のうえに担いで行うスクワットをオーバーヘッドスクワットと言います。体の軸を保ちながらしゃがむ必要があるので難易度は高めです。スポーツの補助としてウエイトトレーニングを取り入れている人にオススメです。

【参考:オーバーヘッドスクワットのやり方】

【オーバーヘッドスクワット】できない?!コツとポイントを教えます!

ピストルスクワット

片足スクワットのことです。足がピストルのように見えることから英語ではピストルスクワットと呼ばれます。バランス感覚や柔軟性が必要とされます。

ピストルスクワットをする女性

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器具やベルトの有無などでスクワットで分類

以下の2つに分けて紹介します。

  1. ギア関連で分ける
  2. 使う器具で分ける

ギア関連で分ける

  • フルギアスクワット
  • ノーギアスクワット
  • ノーベルトスクワット
チェーンスクワットをする男性

専用のスクワットスーツを使って行う競技をフルギアスクワットと言います。通常のスクワットがノーギアスクワットと呼ばれます。ノーギアスクワットでもベルトは付けてもよいのですが、ベルトなしのことをノーベルトスクワットといいます。

使う器具で分ける

  • スミスマシンスクワット
  • ダンベルスクワット
  • ケトルベルスクワット
  • マシンスクワット
器具別スクワット

マシンのスクワットについてはハックスクワットと呼ばれることもあります。スミスマシンでBIG3を使うときのメリット・デメリットを別記事にまとめていますので興味のある方はご覧ください。

\ ニースリーブの選び方は? /

ヒンズースクワットなど+αの動きを加える種目

ジャンプスクワット

ジャンプ動作を含むスクワットのことです。その場でジャンプする場合や、台の上に登る場合があります。通常のスクワット後の追い込みとしてやるのもオススメです。

ジャンプスクワットをする女性

ローリングスクワット

ローリングスクワットは一度背中を床に付けるという動作を含みます。

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ヒンズースクワット

ヒンズースクワットは手を振る動きがセットになります。より全身を使う運動になるため自重トレなどで消費カロリーを増やしたい人に効果的です。

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ヒンズースクワットの正しいやり方|Training Movie 100+|TarzanWeb

参考
ヒンズースクワットの語源はヒンズー教から来ています。インド発祥のトレーニングのようです。

アンダーソンスクワット

アンダーソンスクワットはボトム付近でセーフティーバーなどにバーを置いた後で立ち上がるというものです。静止状態から自力で上げ切る必要がありますので、ボトムの切り返し強化に使われます。

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Anderson Squat Technique VLOG

チェーンやチューブを使ったスクワット

  • チェーンスクワット
  • チューブスクワット

チェーンスクワット

フリーウエイトのスクワットではフィニッシュ位置に合わせた重量設定をするとスタート位置では余裕ができます。そこで、スタート位置で最も荷重がかかるチェーンと組み合わせることで非常に負荷の赤いトレーニングができます。

ウエイトチェーン
スタート位置最も楽最もきつい
フィニッシュ位置最もきつい最も楽

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BMCSTV 【トレーニング編】#23「トレーニングチェーンについて」その1

チューブスクワット

チューブやバンドもチェーン同様にフリーウエイトと組み合わせることができます。またバンドについては足に付けて膝が内に入らない意識付けにも使われます。骨盤の内旋が原因で膝が痛む場合などにおすすめです。

チューブスクワットをする女性

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まとめ

ちょっと変わったスクワットを紹介しました。トレーニングがマンネリ化してしまった人や、より実践に近い動きで補助トレーニングをしたいような人はぜひ取り入れてみてください!

読んでくれてありがとう!
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