Kotlinアプリ開発 Vol.3-0 531プログラムのアプリを作る

531プログラム

531プログラムとは?

Vol.1でRM計算機を作って、Vol.2でAndroidのチュートリアルをやりました。

次のお題は「531プログラム」です!

531プログラムを始めて知ったのは3年前です。パワーリフターの渋谷優輝さんの紹介がきっかけ。

ベンチプレス5,3,1プログラム【SBDアスリート】渋谷 優輝

解説しているブログも貼っておきます。

5/3/1プログラムの内容と評価 【誰に効果的か】
ある程度トレーニング経験を積んで来た人であれば、「5/3/1プログラム」という物を耳にしたことがあるかもしれま…

RM計算で自分の限界が分かるようになったので、次のステップとして、その限界をもとにトレーニングメニューを作りたいと思います。

既存アプリのベンチマーク

以下のアプリが10万ダウンロードされていてトップのアプリかと思います。

Wendler 5/3/1 log - Apps on Google Play
This app helps you plan, log and track your Jim Wendler 5 3 1 workout program.

非常にカスタマイズ性のあるよくできたアプリです。

メリット

  • RM計算機能がついている
  • グラフで記録が見返せる
  • サイクルごとの増分を自分で設定できる
  • セットの%をカスタマイズできる

デメリット

  • 初期設定でBIG3+ショルダープレスの1RMを入力する必要がある。
  • カスタマイズ性がありすぎて、知らない人からすると全然使い方が分からない
  • やりたくなくても常にBIG3+ショルダープレスがTOPに表示される
  • 進捗が分かりにくい。

詳細に記録をつけたい人向けでアプリとして直感的に操作するには情報量が多すぎるように感じます。

初期設定からここまで入力項目出てくるとちょっと拒否反応出ます。

Top画面がこれなので毎回種目を選ぶ必要があります。少なくとも私はショルダープレスは531プログラムやったことないです。

多すぎて全然見切れていないですが、カスタマイズ性は本当にすごいです。

このあたりを踏まえて仕様を考えてみます。

仕様書の作製

1枚目

  • メニューは横にスライドして出てくる。
  • BP/SQ/DLはメニューで切り替える(タブのほうが使いやすいかもしれないが、1種目しかやらない人には不要なので暫定でこの仕様にする)
  • +ボタンを押すと1サイクル分のスレッドができる(1RMを新たに入力する or 前回から継続を選択)
  • 未完了で連打される可能性もあるので確認ボタンを設定する。

2枚目

  • サイクルのスレッドをタップすると4week分のメニュー画面になる
  • Week分をタップすると3セット分のメニューが出てくる。
  • 3セット目は可能な限りのRep数となるので、実際の回数を入力する
  • 回数をもとに1RMを計算する

やれたらやりたいこと

  • グラフ化機能
  • セットごとの%をカスタマイズできるようにする

この部分はなくてもメニューは組めるので余力があればとします。そもそもイメージがわいていないのでできないですが。

まとめ

新たに挑戦するのは531プログラム用アプリ
ダウンロード数の多いアプリの仕様をベンチマークしました。
実際に作るアプリの仕様書を作りました。

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