Kotlinアプリ開発 Vol.1-9 アプリをリリースする

RM計算機

Google Play Consoleに登録する

開発者として登録する必要があります。今日から私もAndroid Developerです。

Google Play  |  Android Developers
Google Play Console を使ってアプリやゲームを公開し、Google Play でのビジネスの拡大を図ります。アプリの品質向上、ユーザー エンゲージメントの獲得、収益の確保などを実現するためのさまざまな機能をご活用ください。

登録時のみ25ドルを支払う必要があります。

Vol.0で無料と書いてしまっていたので修正しました。それでもapple storeでは毎年1万円以上とられることを考えるとかなりハードルは低いです。

com.exampleを修正する

初回登録しようとしたらはじかれました。困る人がいると思うので先に書いておきます。

上記を参考にIDを変更します。

このAndroidManifest.xmlののcom.exampleがダメってことみたいです。初心者にやさしくないですね。

AndroidManifest.xmlを変更した後にappのbuild.gradleでapplicationIdも変更する必要があります。

リリース準備

以下を参考に作成します。

【Androidアプリ開発 vol.12】完成したAndroidアプリをGooglePlayストアで公開する手順①
苦戦の末、アプリのアイコンも作ってついに完成した割勘計算アプリ。あとはGooglePlayストアに登録するだけ!これで全世界にこの割勘計算アプリを配信できる!!日本語にしか対応してないけど、日本好きな外国人もいるからたぶん大丈夫!!前回:【
Google Play Storeにアプリを公開する - Qiita
はじめに 前回の記事で、Google Play Developerに登録しましたので、今回は実際にGooglePlayStoreにてアプリを公開してみたいと思います。 つくったもの NumberTouch※現在削除済み ラ...

Android studio上のアイコンはCanvaのロゴ(500x500px)で作っていたのですが、Storeの高解像度アイコンにはそのまま使えないです。

512×512のアイコン用画像と500×1024のヘッダー画像が必要。

カスタムサイズで指定して作成しました。

スクリーンショットは絶対に2枚以上必要みたいです。とりあえず数値だけ変えて同じ構図で2枚つくりました。

アプリの公開前にテストしてもらうこともできるみたいです。とりあえず今回はテストなしで公開することにしました。

審査を受ける

5/21の23時頃に審査を申請しました。コロナの影響もあったりで、審査にかかる時間が長くなっているようです。

RM計算機 - Apps on Google Play
It is an application that calculates RM.

5/26無事審査に通ってリリースできました。一安心です。

広告をつける

以下の登録は済ませました。

Google AdMob - モバイルアプリの収益化
アプリ内広告を使ってモバイルアプリからの収益を増やしましょう。行動につながるインサイトも入手でき、使いやすいツールでアプリの成長も後押しできます。

よくわからないですが、Firebase利用でやります。

AdMobのバナー広告を実装する方法(Firebase利用) | Androidアプリ開発
Androidアプリ開発においてfirebaseを用いたAdMobバナー広告の実装方法を紹介します。

AndroidManifestにはアプリIDを入れる必要があります。(広告ユニットのIDじゃないです)

        <meta-data
            android:name="com.google.android.gms.ads.APPLICATION_ID"
            android:value="ca-app-pub-XXX" //アプリIDを入れる
            />

広告の大きさはスマートバナーにしました。

Banner Ads  |  Android  |  Google Developers

今後はアダプティブバナーに置き換わるそうですが、設定がめんどくさかったので、、、

    <com.google.android.gms.ads.AdView
        android:id="@+id/adview"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="50dp"
        app:adSize="SMART_BANNER"
        app:adUnitId="@string/banner_ad_unit_id">
    </com.google.android.gms.ads.AdView>

上記のようにすることで横幅が自動的に画面の幅になります。

AndroidManifestにはアプリのID

activity_main.xmlでは広告ユニットのIDを入れる

MainActivity_ktは以下を追加します。

    lateinit var mAdView : AdView //追加

    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)
        setContentView(R.layout.activity_main)

    //以下を追加
        MobileAds.initialize(this) {}

        mAdView = findViewById(R.id.adview)
        val adRequest: AdRequest = AdRequest.Builder().build()
        mAdView.loadAd(adRequest)

build.gradleは悪戦苦闘しすぎてよく覚えていないです。

appに追加したもの

dependencies {
    implementation 'com.google.firebase:firebase-ads:20.1.0'
    implementation platform('com.google.firebase:firebase-bom:28.0.0')
    implementation 'com.google.firebase:firebase-analytics-ktx'
    implementation 'com.google.android.gms:play-services-ads:20.1.0'
}

Projectに追加したもの

    dependencies {
        classpath 'com.google.gms:google-services:4.3.8'
    }

見つけたバグを修正

ナイトモードに対応していない

ナイトモードのテーマが別にあるので色を変えておきましょう。

計算式のミスを修正

レップ数が1のときに1RM以外の計算をしないことになっていたので修正しました。

デザインの改良

ボタンが下のほうが押しやすそうなので変えました。

まとめ

知識ゼロから3週間で一応リリースまでたどり着きました
審査はほぼ4日で通りました。
広告追加の方法を学びました。

Vol.2にもご期待ください!

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